キャッシングの審査基準: 2008年7月アーカイブ

キャッシングは、銀行で融資を受けるよりも手続きが楽だと言われています。

銀行で融資を受ける場合には、返済が不可能になった時の事を考えて、個人資産を担保に入れたり、保証人が必要だったりします。
返済能力があるのかという事を調べた上で、担保や保証人が必要です。

それと違い、キャッシングで融資を受ける場合は、担保や保証人が必要ないことが殆どです。
これは、審査基準が「返済能力があるのか?」という基準のみだからです。
この基準には形ある保障がありません。
そのために銀行での融資に比べて、金利が高くなっているという傾向があります。

また審査結果によっては、借りられる金額が少なくなってしまうこともあります。
キャッシング会社側のリスクを減らすために摂られた措置ですので、覚えておきたいところですね。

信用力があることがキャッシング審査に通る大前提になりますが、信用力以外にもキャッシングが通るかどうかの審査基準がいくつかあります。
まず返済するためには収入がなければなりません。
定職ではないとしても、返済する方法がはっきりしているかどうかを審査します。
また、連絡が取れなければ資金回収ができませんので、定住所がなかったり、電話番号がないという場合にはキャッシングを断られる場合があります。

キャッシング申込自体の審査基準を満たしても、希望額が借りられるかどうかという審査もあります。
これは他の借入状況などを見て支払余力があるかどうかを審査し、信用力に応じて融資するとしたら限度額や金利はどのくらいにするのかなどを判断するからです。
この判断基準はキャッシング業者によって異なっています。